私は41歳で妻は38歳の中年夫婦です。 先日、久しぶりに夫婦水入らずで温泉旅行に行ってきました。 夕食を終え、ゆっくりしたところで、旅館のカラオケクラブに二人で行きました。 しばらくするとちょっと離れた席に座っていた男性……
私は41歳で妻は38歳の中年夫婦です。 先日、久しぶりに夫婦水入らずで温泉旅行に行ってきました。 夕食を終え、ゆっくりしたところで、旅館のカラオケクラブに二人で行きました。 しばらくするとちょっと離れた席に座っていた男性……
これは、夫がいない日にマッサージにいった時の話です。 仰向けになって脚を伸ばした瞬間から、いつもより心臓の音がうるさくなっているのは、自分でもわかっていました。 いつもはうつ伏せで、先生の顔なんてまともに見ないまま、背中……
今は違う仕事やってるんだけど、昔整体をやってた事がある。 リラクゼーション何ちゃらとかはまだあんまり無かった頃。 整体師ってのは結構ニッチな部分に嵌まった職業でやるのに特に資格が要らないのね。 何故かというと資格が必要な……
出張客の部屋で、理性がほどけた夜 夜、ホテルの廊下を歩いていた。 呼ばれたのは深夜二時前。マッサージ師としては少し遅い時間だけれど、ビジネス街にあるこのホテルでは、出張客の「駆け込み疲れ」を扱うことも多い。心と体が限界に……
母と二人の生活が始まって三年。最初の頃は気楽だった。 父は地方の支店に単身赴任、月に一度帰ってくるだけ。 母は料理もうまくて、掃除も完璧。だけど、いつからかその完璧さが息苦しく思えるようになっていた。 俺が帰宅する頃には……
あの温泉旅行の夜の光景を、今でも鮮明に覚えている。 自分でも信じられなかった。――あんなことを、あんな場所で、してしまうなんて。 彼女は同僚の妻であり、誰が見ても「理想の奥さん」そのものだった。 夫想いで、控えめで、決し……
あの日、玄関のチャイムが鳴った瞬間、自分の鼓動がどこか遠くで鳴っているように感じた。 扉の向こうには、昔からよく知る息子の先輩――あの人が立っていた。 パジャマのまま出迎えてしまったのは、美容にも気を遣う余裕が消えていた……
夫の不在が決まったとき、心のどこかで「ひとりになりたい」と思った。 だけどその夜、ベビーベッドの横で眠る子を見つめながら、私はスマホに浮かぶ一つの名前を開いていた。 “今夜、話せる?”――短いメッセージ。それだけで呼吸が……
先日、出張先での出来事です。毎晩夜遅くまで仕事が続き、体はボロボロ、 その日ホテルに帰ってきたのは午前1時過ぎ。 シャワーを浴び、寝ようと思っていた。シャワーを出るとパンパンに浮腫んだ脚を揉みながら 何気なくマッサージの……
私は久美子、39歳の主婦です。 夫は43歳の銀行員ですが地方の支店に単身赴任をしており、今現在は私と17歳の息子・晃との二人きりの生活です。 夫がいない淋しさからというわけではないのですが、私は女性として、母親として絶対……